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空腹じゃなくても使えるED治療薬が開発されている

薬のスプーンを持っている男性

従来までのED治療薬には、患者が服用することに関して大きな欠点が一つだけ存在していました。
その欠点は、空腹の時にしか利用することができなかったということです。
本来、薬と名前がつくものに関しては食事と一緒かもしくは食後にとることが基本です。
栄養分をきちんと摂取して、身体に存在するウイルスを駆逐するための免疫力の効果を期待して薬を服用します。
しかし、ED治療薬に関してはその成分が血中濃度を大きく変えてしまうので食事と一緒に服用してしまうと血中濃度が変化しすぎてしまって予測できない副作用が生じることがあります。
そのため、薬を服用するときにはお腹に何も入っていない上で使うことが普通だったのです。
当然ですが、このような状況だったので実際に利用するときには不便な時もあります。
食事を摂ることができないので性行為が終わるまではずっと空腹に悩まされなくてはいけません。
それだけではなく、持続時間が長いのでその効果が切れるまではお腹が空いても食事を口に入れることはできません。
こうした面倒な副作用を避けるために、製薬会社で新しい薬が開発されてきました。
近年では、ED治療薬も他の薬と同様に食事と一緒に薬を服用しても全く問題ないようになっています。
一定のカロリー数の範囲内という限度はありますが、食事をとってからゆっくりとすることができるようになりましたので、パートナーと慌てて性行為をする必要性はなくなりました。
近年開発されている薬に関して言えば、食事の影響を受けて大きな副作用が生じるものはほとんどありません。
ただし、極端に相性の悪い食べ物は存在しますのでそれに関しては個別にきちんと注意書きを確認しておくように心がけましょう。